セカンドパートナー的な浮気をする人が急増中!|ミス・シャーロックいずみ.熊本

こんにちは。
熊本県熊本市中央区黒髪にある浮気不倫専門探偵興信所のミス・シャーロックいずみ.熊本です。

価値観の多様化が進む現代ですが、「セカンドパートナー」といった考え方を実行する人が増えているのをご存じでしょうか?

彼らは配偶者がいるにも関わらず、その名の通り2人目のパートナーとも男女の関係になってしまうのです。

配偶者が許可をしていないセカンドパートナーは一般的な常識に照らし合わせれば「浮気」であり、「不貞行為」にあたるため、もしも配偶者にセカンドパートナーの影がある場合には、探偵事務所に調査を依頼すべきです。

今回はそんな、「セカンドパートナーという浮気の形」について解説していきたいと思います。

セカンドパートナーを浮気の肯定的な言葉にする人も多くなっている

セカンドパートナーは配偶者も了承の上で行われるのであれば、法律的に問題となるわけではないため「価値観の多様化」の1つであるといえますが、配偶者が知らない領域でセカンドパートナーを作る行為(肉体関係のある関係)は完全なる「浮気(不倫)」となり、不貞行為にあたります。

「いやいやそんなの当たり前でしょ?」と考える方も多いかとは思いますが、現実に配偶者に内緒でセカンドパートナーを作ることに肯定的な考えを持つ人は増えてきているのです。

つまり、自身の配偶者にすでにセカンドパートナーがいたり、今後セカンドパートナーができる可能性は決してゼロではないわけです。

ちなみにセカンドパートナー関係を結んだ男女の約7割が肉体関係を結んでいるというデータがあるため、その事実が発覚した時点で不貞関係である可能性は極めて高くなります。

配偶者にセカンドパートナーができるとどうなる?

もしも自身の配偶者にセカンドパートナーという存在ができてしまったならば、生活はどのように変化するのでしょうか?

具体的に考えてみましょう。

①配偶者からの愛情が確実に減る

セカンドパートナーとして自分とは違う異性と男女関係になるわけですから、当然のごとく配偶者からの愛情は分散されます。

「セカンドパートナーがいると心が満たされるので配偶者に対して優しくなれる」といった意見もありますが、実際に真逆になるケースの方が圧倒的に多いといえるでしょう。

まだセカンドパートナーがあくまで「セカンド」といった割合であればマシですが、大抵の場合は新鮮さが強いために数ヶ月~半年(長ければ1年以上)はセカンドパートナーの方に愛情の割合が強くなるケースが多くなります。

もしもセカンドパートナーの存在に気が付いていなくても、明らかに配偶者からの愛情の割合が減るため、「浮気かな」と気が付きやすいともいえます。

②将来的に離婚になる可能性が高まる

セカンドパートナーであると配偶者が認識し、浮気相手もそれを把握していたとしても、その関係性が5年、10年と続いていく可能性は意外にも低いものです。

なぜならば、どちらかが本気になってしまう可能性が高いからです。

例えば男性の場合、配偶者よりも年下の女性をセカンドパートナーに選ぶケースが多くなります。

そういった関係が続いていく中で、「セカンドパートナーと夫婦になりたい」といった願望が芽生えることも珍しくありません。

また、浮気相手の方も同様に「2番目の女」というポジションに対して徐々に不満を抱き始め、「最も愛される奥さんという立場になりたい」と思い始めるわけです。

つまり、セカンドパートナーの関係に気付かずに暮らしていると、将来的に「離婚したい」と切り出される可能性もUPしてしまうのです。

③経済的にきつくなる

セカンドパートナーを作った配偶者は、自身の家庭と浮気相手両方で経済的な負担がかかります。

そのため、余程経済的に余裕のある人でなければ、期間が長くなるにつれて経済的に厳しくなっていくはずです。

まだその道を選んだ本人は良いかもしれませんが、はいグ社の立場からするとたまったものではありませんよね。

セカンドパートナーの調査事例

依頼者:奥さん(39歳)パート
調査対象者:旦那さん(43歳)会社員
子供:1人(中学生)

この調査事例の対象者である旦那さんは、都合の良いようにセカンドパートナーという価値観を利用していました。

なんと2年もの間セカンドパートナーという名の浮気(肉体関係あり)を継続していたのです。

奥さんが怪しいと感じたのは、特に旅行や高価な買い物などをしていないにも関わらず「お金がない」と言うようになったからだそうです。

それから注意深く旦那さんを観察するようになった奥さんは、「新しい趣味」として始めた「釣り」が怪しいと思い始めたのです。

毎回釣った魚は持って帰ってくるものの、あまり釣り道具が汚れていないような気がしたのです。

そこで、パート収入を続けながら貯めたお金を使いミス・シャーロックいずみ.熊本に依頼することを決断したのです。

経済的な余裕がなくなるべく安価な金額で調査してほしいとの希望があったため、ミス・シャーロックいずみとしても事前のヒアリングを入念に行い、特に怪しい日に絞って調査を実施することにしました。

2週間後の土曜日の前日、旦那さんは「明日は釣りに行ってくる」と言って早めに就寝し、朝早く外出します。

奥さんは「間違いなく今日浮気をする」と確信し、事前に調査員に連絡をします。

調査員は事前に家の近くに車を停め待機しており、旦那さんが車を走らせた瞬間から完璧に尾行を続けます。

尾行の結果は、完全なる「黒」であり、なんと「セカンドパートナー」としての関係を2年間も続けていたことが発覚したのです。

相手の女性は同じ会社の後輩社員で、既婚者(子供なし)でした。

相手の配偶者もこのセカンドパートナー関係(肉体関係ありの不貞行為)という事実は知らなかったようです。

奥さんは調査報告書や証拠となる写真、動画を基に相手の女性に対し慰謝料請求をすることを決意します。

旦那に対しては経済的なメリットがなかったため慰謝料請求はしませんでした。

騒動後セカンドパートナーという価値観を歪に捉え実践していたことに気が付いた旦那さんは、「子どももいるのになんて愚かなことをしていたんだ」と深く反省していたそうです。(もちろん奥さんに対しても謝罪を繰り返していたそうです)

奥さんも慰謝料請求により調査費用をすべて賄え、旦那さんも頭を冷やしてくれたとかなり喜んでいました。

まとめ

今回は、「セカンドパートナーという浮気の形」について解説してきました。

セカンドパートナーという言葉が近年良く聞かれるようになりましたが、決して他人ごとではなく身近な問題であることがお分かりいただけたのではないでしょうか?

「セカンドパートナーは肉体関係のないプラトニックな関係」と思っている方もいますが、実際には70%程度の人は肉体関係を結んでしまうのです。

もしも配偶者に対し「怪しい」といった感情が芽生えたならば、ぜひミス・シャーロックいずみ.の女探偵いずみ熊本にご相談ください。

ご予算や調査方法、その後の精神的ケアなど細かな面にも対応可能となっているので、安心してお任せください。

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