地震などの災害によって浮気の調査依頼が増える理由
こんにちは。
熊本県熊本市中央区黒髪にある浮気不倫専門探偵興信所のミス・シャーロックいずみ.熊本です。
探偵事務所はコンビニやスーパーなどと違い人生で何度も利用するものではないため、実際に自身が利用しようとすると不安を感じてしまうかもしれません。
今日はそんな探偵事務所ならではの「意外な事実」の1つを挙げていきましょう。
それは、「地震などの災害によって浮気の調査依頼が増える」というものです。
浮気が増えるタイミングとは?
日本だけでなく世界中で既婚者の浮気は現在も起こっていますが、実はその数には大きなムラがあります。
一般的に想像しやすいタイミングとしては、「クリスマス」や「バレンタイン」といった季節のイベントが挙げられるかと思います。
クリスマスデートをきっかけに男女の仲になる既婚者も数多く存在しますし、バレンタインデーに「好きです」と告白されたり、「食事に行きませんか?」と誘われたりなど浮気が始まるきっかけが増えるからです。
また、「夏場」も浮気が増えるタイミングの1つです。
夏は開放的な気分になりやすい季節ですし、男女ともに薄着となるケースが多くなるため、性的な興奮をしやすいともいえます。
そして今回のテーマである「地震などの災害時」も実は浮気が増えるタイミングとなります。
地震などの災害によって浮気の調査依頼が増える理由

「なんで災害時に浮気が増えるの?」と疑問に思う人も多いはずです。
確かに、地震といった災害では、身の危険を感じますし、「家族を守らなければ」といった防衛本能が強まるため、基本的には帰属意識が強まり浮気をしたいという願望は薄まる傾向にあります。
しかし、それは十分な信頼関係が築けている夫婦が抱く感情や思考であり、問題を抱えている夫婦の場合は逆効果となるケースが増えるのです。
なぜ地震などの災害時に浮気が増え、そして浮気調査の依頼も相対的に増えるのか、その理由をいくつか挙げていきましょう。
理由①イレギュラーな仕事があるとアリバイが作れるから
災害が起きると、プライベトはもちろん仕事にも大きな影響が及びます。
例えば平日の8時~17時で働いている人が大幅な残業や休日出勤をしなければならないケースもあります。
配偶者の立場からすると、「まあ大変な時だから仕方ないよね」という心理になるはずです。
浮気をする人はそんな心理に付けこむようにアリバイとして利用します。
「明日は震災のシステムトラブルを復旧させなきゃだからイレギュラーで出金だからね」
そんな風に奥さんに説明して出社するふりをするわけです。
理由②浮気相手のことを本気で好きになっているケースもあるから
浮気というと、あくまでも奥さんが一番であり浮気相手は2番手というイメージを持つ方が多いですが、実は浮気相手のことを一番に想っている男性も意外と多いものです。
「じゃあなんで離婚して浮気相手と一緒になればいいのに」
そんな風に思う女性もいるかもしれません。
しかし、子供への愛情や離婚後の慰謝料や養育費、世間体などを気にして離婚という選択をしない男性が多いのです。
つまり、浮気相手のことを本気で好きになってしまっている状態です。
こういった状況の際に地震などの災害が起こると、既婚男性の庇護欲(ひごよく)の対象が奥さんではなく浮気相手に向かう可能性が高まります。※庇護欲=守ってあげたい、支えたいといった欲求
そのため、最も大事な人である奥さんや子供ではなく浮気相手の元に向かってしまうわけです。
すでに浮気関係に陥っているケースはもちろん、お互い好意を持っているものの男女の関係になっていない(浮気をしていない)状態でもこれは起こりえます。
災害が起こった直後は奥さんや子供に意識がいきますが、その正しい思考や行動の最中に「あの子(行為を持っている女性)は大丈夫かな?」と考えてしまうのです。
災害直後から数日間(もしくは数週間)は特に家族である奥さんや子供の安全を第一に考えなければならないにもかかわらず、浮気相手の元へと向かってしまうわけです。
調査事例

依頼者:30代女性(パート)
調査対象者:30代男性(会社員)
子供:小学校低学年1名
2016年4月に起きた「熊本地震」でのこと。
阪神淡路大震災と同規模の地震であった熊本地震の避難者は18万人を超えましたが、この依頼者と調査対象者が住む自宅も当初はその範囲内でした。
避難期間が終了すると自宅に戻りましたが、調査対象者である旦那さんの会社は地震により様々な問題が山積していました。
奥さんは夜遅くまで残業したり休日を返上したりして働く旦那さんをできる限りサポートしていましたが、震災後1ヶ月ほどしてもなかなか震災前の仕事日数や時間に戻らなかったため、ある疑問を抱きます。
「もしかしてすでに会社は落ち着いてきていて、仕事を理由に浮気でもしているんじゃないか?」という疑問です。
奥さんがそうした疑問を抱いたのは、時間が経過してきているにも関わらず残業が多かったり休日出勤があったりといったこと以外に怪しい点があったからです。
多忙な仕事をこなしている期間であるにもかかわらず、どこか「充実感」を漂わせていたからです。

怪しんだ奥さんは、ミス・シャーロックいずみに相談のLINEをします。
・会社への出勤日が通常に戻らないこと
・残業時間がいつまでも多いこと
・その割に充実感が漂っていること
こうした内容を聞いた調査員は、「どの曜日に休日出勤が多いのか」や「残業の多い曜日」などを依頼者からヒアリングします。
そうすると、本来の休日である土日の内、土曜日の出金が多いことと金曜日の残業が多いことが判明します。(奥さんが震災後日記を付けていたため正確に把握できた)
後日、奥さんから正式に浮気調査の依頼となりました。
調査員2名体制で金曜日の夜と休日出勤と旦那さんが申告していた土曜日の2日間の調査を行うこととなったのです。
金曜日の夜。
定時の18時を少し過ぎた時間に会社から退社する調査対象者。
その後、車で10分ほどの場所にある個室風の飲食店の駐車場で1人の女性と合流すると、そのままお店の中へと消えていったのです。
見た目は20代後半で、OLのような雰囲気の女性でした。
20時過ぎ。
飲食店を出るとその日はそのまま帰宅となりました。
翌日。
休日出勤であるはずの旦那さんを尾行すると、途中で会社とは違う方向へ車の進路を変えます。
旦那さんは途中で昨日会っていた女性をとある場所で乗せると、そのまま郊外に向かい女性の自宅らしきマンションの駐車場へと入っていったのです。
旦那さんは仕事と噓をつき浮気相手の自宅へ行っており、その出入りの瞬間はしっかりと調査員が証拠として撮影に成功しました。
後日、奥さんには調査報告書とともに証拠となる写真と動画を提出しました。
まとめ
今回は、「地震などの災害によって浮気の調査依頼が増える理由」について解説してきました。
地震などの災害は愛する家族を第一に行動す瑠男性がほとんどですが、実は浮気が増えるタイミングでもあり、調査依頼も必然的に増えます。
7月28日に起きた熊本地震においても、同様のことが予想されます。
もしも旦那さんの動向に不自然さを感じたならば、迷わずにミス・シャーロックいずみにご相談ください。
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