有休を使い浮気をしていた旦那さんの調査事例|ミス・シャーロックいずみ.熊本
こんにちは。
熊本県熊本市中央区黒髪にある浮気不倫専門探偵興信所のミス・シャーロックいずみ.熊本です。
会社員として働いている人は、シフト制でなければ基本的に決まった曜日にお休みがあるものです。
しかし、会社に出勤していると思っていたとしても、「実は有休を取って浮気をしていた」なんてこともありえます。
今回はそんな有休を使い浮気をしていた旦那さんの調査事例をご紹介したいと思います。
目次
1.キスマークらしき痣を発見し問い詰めるも否定されてしまう
2.疑いがどうしても払拭できずミスシャーロックいずみに調査依頼
3.旦那さんは仕事と自宅を往復する日々で浮気を疑う日はない
4.会社から帰宅までを複数回調査
5.街中のラブホテルの駐車場をチェックすると
6.調査報告書の提出
7.まとめ
キスマークらしき痣を発見し問い詰めるも否定されてしまう
依頼者:30代前半女性(パート勤務)
調査対象者:30代後半男性(会社員)
子供:小学校高学年と低学年の2人

今回の調査事例の依頼者である奥さんがミスシャーロックいずみに相談に訪れる前の話ですが、ある日奥さんは配偶者である旦那さんの胸元にキスマークらしき痣を見つけます。
翌日が雨予報だったため、夜のうちに洗濯しようと洗面所で作業していたとき、浴室から入浴していた旦那さんが出てきたのです。
セックスレスになって数年が経過していたので、旦那さんの裸を見ることもほとんどなくなったそうですが、浴室から出てきた旦那さんをチラッと見た際、胸元にキスマークらしき痣があることに気付いたのです。
旦那さんもその目線に気が付いたのか、後ろを向いてバスタオルで身体を拭いたのです。
その場では問いただしませんでしたが、どうしても気になってしまい30分後に直接旦那さんを問いただした奥さん。
しかし、旦那さんに「どっかにぶつかった時にできた痣じゃない?」とはぐらかされてしまいます。
絶対にキスマークであるという証拠はないため、奥さんはそれ以上問いたださなかったそうです。
疑いがどうしても払拭できずミスシャーロックいずみに調査依頼
キスマーク疑惑から1~2ヶ月ほど経ち、普段と変わらない生活が続いていましたが、奥さんのモヤモヤ感は消えませんでした。
なぜならば、半年ほど前からあからさまに旦那さんの雰囲気が変わり、その雰囲気はずっと継続していたからです。
奥さんは諦めきれず、ある手段を実行しようとします。
それは、「探偵事務所に調査を依頼すること」です。
ネットで調べ複数の探偵事務所を候補としましたが、奥さんは熊本圏内に事務所があることと、実績と評判の良さからミスシャーロックいずみに連絡をしてくれました。
後日事務所に来所していただき、詳しくお話を聞くことに。
旦那さんは仕事と自宅を往復する日々で浮気を疑う日はない


奥さんからヒアリングを行ったものの、旦那さんは真面目な性格で基本的に仕事と自宅を往復する日々であり、浮気を疑うような日が存在しませんでした。
休日も家族と過ごすのが基本であり、1人で外出すること自体がほとんどなかったのです。
そのため調査を実行する日をいつにするか決め切れなかったのです。
会社から帰宅までを複数回調査すると・・・
怪しい日がないのであれば複数回の調査をする必要があります。
奥さんと話し合った結果、休日は浮気するのが不可能である(常に家族と一緒である)ため、平日に絞って調査を行うことにした。
会社終わりに合わせ張り込みを行い、帰宅までの道中を尾行することに。
1日目、定時に仕事を終えた旦那さんは会社の駐車場に停めてある愛車に乗り込みまっすぐ自宅へと向かった。
コンビニすら寄らずに帰宅したため、調査はあっという間に終わった。
2日目、3日目も1日目と同様に大きく寄り道するようなこともなく(コンビニに寄った日はあったが)調査は終了する。
その後も少し日を空けて2回ほど調査したが、会社終わりに浮気を疑うような行動は一切しなかった。
奥さんに報告すると、「わかりました。そうしましたら次の調査で最後にします」とのことだった。
最初の調査から2週間ほど経過していたが、ここで調査は大きく進展する。
念のため最後の調査は出勤時もチェックすることになったのだが、この判断が功を奏する。
なんと、いつまで経っても旦那さんは会社に出勤してこなかったのだ。
休日ではなく出勤していなければならない平日であるにも関わらず、旦那さんは会社に姿を現さなかった。
街中のラブホテルの駐車場をチェックすると

調査員たちは1つの仮説を立てた。
「もしかしたら有休を取って浮気をしているのでは?」という仮説だった。
すぐさま調査員たちは張り込みとは異なる調査に切り替える。(奥さんにもすぐに報告し、調査方法を変更する旨伝える)
「自宅から車で30分圏内のラブホテルをチェックすること」
これが調査員たちが行った内容だ。
30分圏内ではなかったとしたら発見はできないが、浮気は意外と近場で行われるケースも多いため、証拠を掴める可能性はある程度見込める。
事前に自宅から30分圏内のラブホテル街をグーグルマップでチェックしていたため、その場で調べる必要はなかった。
午前中から浮気相手とラブホテルに行く可能性はそれほど高くないため、2人の調査員は焦らずに計画を練る。
探偵事務所に戻り1人はバイクを用意し、もう1人は車に乗り込む。
そう、二手に分かれて調査をするのだ。
バイクの調査員は最も大きなラブホテル街からチェックするも、ここでは旦那さんの車は発見できず。
車の調査員も最初のラブホテル街に到着しすべてのホテルの駐車場をチェックしたが車は見当たらなかった。
状況が進展したのはバイクの調査員が昼前に辿り着いた3つ目のラブホテル街だった。
旦那さんの車があるラブホテルの駐車場に停めてあった。
調査員はすぐにもう1人の調査員に連絡し、合流を促す。
その後はラブホテルから出てくる瞬間を証拠として撮影すべくベストポジションを探す。
車の調査員と合流し2時間が経過したころ、ラブホテルのドアが開いた。
旦那さんと若い女性が手を繋ぎながら出てきたのだ。
経験豊富な調査員たちがこの瞬間を逃すわけもなく、浮気の証拠となる写真と動画の撮影に成功した。
調査報告書の提出
調査員たちは後日調査報告書を作成し証拠となる写真と動画とともに依頼者である奥さんに提出した。
後日談となるが、旦那さんはこれまでも何度か有休を使い浮気を繰り返していたそうだ。
今後どうするか(別居するか離婚するか)はもう少し考えてみますとのことだった。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は有休を使い浮気をしていた旦那さんの調査事例をご紹介しました。
配偶者の給与明細などを毎月把握していない場合、今回の調査事例のような「有休を使って浮気をしている」といった可能性もありえます。
「もしかしたら浮気しているかも」といった生活の違和感を感じたならば、ぜひ有休残日数なども確認してみてはいかがでしょうか?
もちろん、当探偵事務所に調査依頼していただければ高精度な浮気調査を行います。
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