浮気の調査事例「警戒心の強い奥さん」|ミス・シャーロックいずみ.熊本
こんにちは。
熊本県熊本市中央区黒髪にある浮気不倫専門探偵興信所のミス・シャーロックいずみ.熊本です。
今回は、警戒心の強い奥さんに対する調査事例をご紹介したいと思います。
「浮気」や「不倫」というと、男性がしている目的が多いですが、実は女性の浮気や不倫も少なくありません。
当興信所への依頼も、当然ながら奥さんである女性からのご依頼だけでなく、旦那さんである男性からの依頼もある程度の割合であります。
目次
1.奥さんの浮気を疑い調査依頼をしてきた30代会社員男性
2.奥さんの警戒心が強く調査難航
3.2名体制から3名体制に変更
4.ついに浮気の証拠を掴むことに成功
5.不倫期間はなんと3年以上!旦那さんは慰謝料請求も検討
6.まとめ
奥さんの浮気を疑い調査依頼をしてきた30代会社員男性

依頼者:30代半ばの男性(会社員)
調査対象者:依頼者の配偶者(30代前半の会社員)
子供:1人(小学校高学年の息子)
最初は旦那さんからのネット問い合わせからでした。
当興信所の「お問い合わせフォーム」から、浮気調査についての問い合わせがあり、その後スタッフから「詳しいお話をお聞きします」とご案内。
後日来所されヒアリングを行いました。
ご相談者は30代半ばの会社員の方で、30代前半の奥さん(奥さんも会社員)が浮気している可能性があるため依頼を検討しているとのことでした。
ただし、旦那さんは浮気しているような気が半年以上前からしているものの、怪しい曜日や時間などを感じ取っているわけではなく、自身で少し動いてみたものの全く証拠どころか怪しい行動などは見つけられなかったそうです。
旦那さんは、「奥さんは頭脳明晰で几帳面な性格であるため、浮気をしているにしてもバレないように動いていると思います」と当興信所のスタッフに伝える。
モヤモヤしたまま過ごしていくのは辛いとのこと、そして調査依頼に関する費用の用意も可能とのことだったため、旦那さんと話し合い長期戦で調査を行うこととなった。
奥さんの警戒心が強く調査難航
まず調査員が行ったのは、怪しい人物のピックアップだった。
旦那さんへ入念なヒアリングを行い、趣味で繋がっている異性の友人が2人、そして年上の会社の異性の同僚2人が浮かび上がる。
調査員は2人体制で休日に行われた趣味友たちとの集まりの調査や会社帰りの尾行などを行ったが、前者は女性の友人も交えての集まりで帰宅するまで男友達と2人きりになる瞬間はなく、後者もスーパーやドラッグストア意外に寄り道することはなく異性の同僚と会社外で会うといったこともなかった。
ただし、経験豊富な調査員たちは奥さんの警戒心の強さに対して違和感を感じ取っていた。
趣味友の集まりに行く際も、会社帰りも、誰かに尾行されていることを感づいているかのように周囲を警戒しながら移動していたのだ。
それゆえに調査員たちは通常の尾行距離よりも遠い距離で調査せざるをえなかったわけだが、その警戒心の強さが逆に怪しさを増幅させた。

2名体制から3名体制に変更
趣味友との集まりや会社帰りで怪しい行動がなかったため、依頼者である旦那さんと連絡を取り、数時間でもフリーになる機会がないか再度ヒアリングを行った。
思い当たるものが浮かばなかった旦那さんだったが、会話の最後に放った「月に1~2回隣町にある実家に行くけど、実家でもらったものなどを必ず持って帰ってきているからその日は違うと思うけど」という一言に調査員の1人が反応した。
詳しく旦那さんに聞くと、月に1~2回程度昼前に実家に帰り、17時くらいには帰宅するとのこと。
もらったものを必ず持って帰ってくるため実家に帰っていることは間違いないが、その前後に浮気をしている可能性があるため、尾行を行うこととなった。
当日、調査員を1名増員し、3名体制で調査を開始した。
旦那さん側に「奥さんの警戒心が強く尾行なども遠くからチェックすることになってしまった」と報告をしていたからか、、今回の調査前に「1名増員して調査していただきたい」との要望があった。
費用的に大きくなってしまうのは旦那さんも理解しており、調査員たちは「なんとしてでも証拠を掴みたい」という執念を感じた。
ついに浮気の証拠を掴むことに成功
調査当日、奥さんの警戒心の強さを考慮し自宅から実家への道中は尾行せずに実家周辺に事前に待機する。
2名は車で待機し、もう1名の調査員はバイクで待機した。
通常ならば16時30分頃には実家を出て自宅へと戻るはずなのだが、この日は両親とお昼を食べた後すぐなのか12時50分頃に実家を出る。
奥さんは警戒心が強いため、バイクで待機している調査員はすぐには動かない。
車で待機している調査員2名はさらに遠くに待機しており、望遠カメラを構えてどちらに移動してもバレずに追跡できるように構えている。
実家を出ると奥さんは案の定周囲を警戒してから車に乗り込むみ、実家の逆方向に車を走らせる。
まずは車の調査員が後方から(すぐ後ろではなく2台後方から)尾行する。
車の調査員から向かった方角と道路の報告を受けたバイクの調査員は、違うルートで先回りをする。
先回りに成功した報告を受けた車の調査員たちはここで一旦尾行を中断する。
この判断により、警戒心の強い対象者にバレずに調査を継続できるわけだ。
ここからは先回りしたバイクの調査員が尾行を行う。
もちろん車の調査員たちに向かっている方角を報告しており、違うルートで向かう。
奥さんが車を停めたのは郊外にあるスーパーの駐車場だった。(2階にも駐車場があるスーパーに停めるあたりさすがの警戒心だ)
奥さんは2階の一番奥に車を停めると、隣に停めてあった車の助手席に乗り込む。
運転席には30代くらいの男性が乗っており、2人はそのまま5分ほど車を走らせた先にあるラブホテルへと向かった。
不倫期間はなんと3年以上!旦那さんは慰謝料請求も検討
3名体制による調査によって、浮気の証拠を無事に掴むことに成功した。
調査報告書を提出し依頼を終えたわけだが、後日旦那さんからその後の報告の連絡があった。
動かぬ証拠を奥さんに突き付けたところ、隠し通すことは不可能だと判断したのか素直に浮気の事実を認めたそうです。
当初旦那さんは「深く反省してくれれば許してあげようかな」と思っていたそうですが、奥さんから語られた真実を知り考えを改めたようです。
なんと3年以上もの間不倫関係にあったとのこと。
失望した旦那さんは不倫相手に慰謝料請求をするかもしれないとおっしゃっていました。
まとめ
今回は、警戒心の強い奥さんに対する調査事例について解説してきました。
調査対象者の中には、今回の調査事例のように非常に警戒心が強い人も存在します。
しかし、だからといって浮気の証拠を掴むのが不可能というわけではありません。
経験豊富な調査員が在籍するミス・シャーロックいずみ.のいずみ熊本であれば、証拠を掴める可能性が他の探偵事務所よりも高まるはずです。
もしも配偶者の日常に「怪しさ」と感じたならば、ぜひミス・シャーロックいずみ.のいずみ熊本にご相談ください。
ご依頼者様に寄り添いながらお話をお聞きし、「質の高い調査
」をお約束いたします。
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