配偶者の風俗利用による浮気は慰謝料請求できる?
こんにちは。
熊本県菊池郡菊陽町光の森にある浮気不倫専門探偵興信所のミス・シャーロックいずみ.熊本です。
男性の浮気は会社の同僚や後輩、部下、異性の友人、飲み会で知り合った女子など様々ですが、「風俗」による浮気というパターンも存在します。
性欲を満たすためだけの浮気であるため、家庭は壊したくないという願望を持っていることがほとんどです。
しかし、女性からすると割り切った遊びも浮気に違いありませんから、許せませんよね。
そこで今回は、「配偶者の風俗利用による浮気は慰謝料請求できるのか」という疑問や調査事例について解説していきたいと思います。
男性の風俗による浮気とは
女性の風俗も世の中にあることはありますが、その割合は男性の風俗と比べるとかなり少数となります。
男性は性欲を満たすという目的のために風俗を利用することが多々あるわけですが、多くの「既婚者」も利用している点が問題となります。
風俗とは、「お金を払って在籍する女性(風俗嬢)と性的なプレイをする」というサービスです。
例えば東京都でいえば、池袋や新宿、渋谷、秋葉原、五反田、新大久保、錦糸町など、各主要駅周辺には必ずと言っていいほど風俗街が存在します。
店舗型の風俗店は平成の頃と比べると激減しましたが、現在は「デリヘル(デリバリーヘルス)」というシステムで営業する風俗店がほとんどとなっています。
風営法に則って営業しているため、そうした店舗を利用したことで違法行為にあたることもありません。
基本的に「ソープランド」以外は性行為(いわゆる本番行為)まではしません。
それゆえに男性既婚者は、「本番をしているわけではない(ギリギリ浮気ではない)」といった感覚になり、遊んでしまうのです。
当然のことながら女性からすると完全に「アウト」であり、その事実を知った瞬間に浮気をしたと判断するはずです。
配偶者の風俗利用による浮気は慰謝料請求できるのか?
前述した通り女性とからすると配偶者の風俗の利用は間違いなく浮気となりますが、気になるのは「慰謝料請求できるのか?」といった点ではないでしょうか?
関係が良好であり、1~2回の風俗利用であれば大いに反省してもらい許すという選択肢も考えられますが、夫婦仲があまり良好ではなく、完全に信頼感がなくなってしまったのならば慰謝料請求をしたくもなるはずです。
結論を先に言うと、「慰謝料請求ができるケースとできないケースがある」となります。
請求できるケースとできないケースの両方を挙げてみましょう。
慰謝料請求できるケース
まずは「慰謝料請求できるケース」です。
これは、「頻繁に風俗を利用していて、それが原因となり府府関係が破綻していると認められるケース」となります。
1~2回の風俗利用では残念ながら慰謝料請求を行うことはできません。
何度も利用している証拠(風俗店に入る姿を何度も写真に撮ったり風俗嬢と一緒に撮った写真や動画を入手したりなど)を揃える必要があります。
また、ソープランドを利用した場合は、本番行為をしたとみなされて慰謝料請求ができる可能性があります。
ただし、風俗利用による慰謝料請求ができたとしても、その金額は一般的な浮気の事例よりも低い金額になりやすいということは理解しておきましょう。
慰謝料請求できないケース
次に慰謝料請求できないケースですが、基本的に風俗利用において慰謝料請求するのは極めて困難となります。
あくまでも風俗嬢はお店の従業員として接客をしている立場となるため、そもそも「不貞行為」だと判断されにくいのです。
1~2回程度の風俗利用であったり、行為の程度が軽かったりした場合には、慰謝料請求をしてもほぼ100%請求できないでしょう。
慰謝料請求はできなくても「これは浮気であると」ハッキリさせた方が良い
ここまでの解説を読んで、「慰謝料請求できないならば探偵に依頼してまで証拠を集めるのはやめておこう」といった判断をする方もいるかもしれません。
しかし、もしも「旦那が風俗利用しているかも」と思ったならば、探偵に依頼してでも証拠を掴んだ方が良いと言えるでしょう。
なぜならば、風俗通いは何年、下手すると10年以上継続することになるからです。
本番行為はないとはいえ、自分以外の異性と性感プレイを何度も繰り返すのですから、配偶者としてはかなり悲しい気持ちになります。
「男は性欲を定期的に解消しなければならないから仕方ない」と割り切れれば良いですが、世の中の女性の多くはそれを良しとしていません。
バレなければ(半分バレていても指摘されなければ)風俗を利用し続ける男性もまた多いのです。
そのため、「風俗を利用しているかも」と怪しい感情が芽生えたならば、探偵事務所を利用し確かな証拠を掴み白黒はっきりさせるべき(問いただすべき)なのです。
いけないことをしたと反省し改めてくれるならば夫婦関係を継続できますし、何度も繰り返すようならば別居や離婚といった選択肢の検討も視野に入ってくるはずです。
風俗利用による浮気の調査事例
それでは、ここからはミス・シャーロックいずみ.熊本で実際にあった事例を挙げていきましょう。
経済的にカツカツなはずなのに風俗通いをしていた旦那さんの事例
依頼者:奥さん(36歳)パート
調査対象者:旦那さん(38歳)会社員
子供:1人(小学生)
風俗遊びは1回に2万円以上必要になるため、経済的な余裕がなければできないと世間に認知されていますし、実際その認識で間違いありません。
しかし、実はお金がないから風俗遊びができないというわけでもないのです。
なぜならば、「クレジットカード払い」で支払うことが可能だからです。
今回ご紹介する事例はまさにそんなクレジットカード払いによる風俗利用でした。
奥様は健康上の理由から会社員として働くことができず、月に8万円程度のパート収入を得ていました。
旦那さんは正社員で働いているものの、低賃金な業界であるため月の収入は手取りで22万円ほどでした。
小学生の子供もいるため、経済的にはかなりカツカツな状況であり、奥様の頭の中に「旦那さんが風俗遊びをする」ということは全くなかったそうです。
しかし、明らかに不定期(およそ月に1~2回ペース)ではあるものの帰宅後の衣類の匂いが違う日があり、それが半年ほど続いたのです。
浮気を疑った奥様は経済的には厳しいものの、ミス・シャーロックいずみ.熊本へ調査を依頼したのです。
調査の結果、なんと風俗通いしていることが発覚します。
そして証拠となる写真と調査報告書を基に奥様は旦那さんを問いただし、「クレジットカード払いによる風俗遊び」が発覚となりました。

まとめ
今回は、「配偶者の風俗利用による浮気は慰謝料請求できるのか」という疑問や調査事例について解説してきました。
一般的な浮気と違い風俗の利用による浮気は「不貞行為」に該当しないケースが多く、慰謝料請求ができる可能性な正直なところ低いと考えられます。
ただし、利用頻度が高かったり、本番行為にあたるソープランドを利用していたりなど程度が重く、それによって夫婦関係が破綻している状況であるならば、慰謝料請求ができるケースもあります。
見て見ぬふりをすれば10年以上風俗遊びを継続する可能性が高いため、探偵事務所を利用して浮気の証拠を掴むことをおすすめします。
熊本県内で浮気調査を希望の場合は、ぜひミス・シャーロックいずみ.熊本をご利用ください。
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